憲法改正、衆院選の論点に急浮上📌
衆院選を巡り、憲法改正が主要な論点の一つとして急速に注目を集めている。背景には、報道各社の情勢調査で自民党優勢が伝えられていることに加え、高市早苗首相が2日に行った応援演説で、改憲への強い意欲を示したことがある💬。
「なぜ自衛隊を憲法に書いてはいけないのか」🪖
高市首相は2日、新潟県上越市での演説で、
「憲法になぜ自衛隊を書いてはいけないのか。隊員の誇りを守り、実力組織として明確に位置づけるためにも、当たり前の憲法改正をやらせてほしい」
と訴え、支持者に理解を求めた📣。
これまで控えめだった改憲言及⚖️
自民党の公約には、自衛隊の明記や緊急事態対応など4項目を柱とした憲法改正が盛り込まれている。しかし、首相は選挙公示後の演説では改憲に触れる場面は少なく、「責任ある積極財政」など💰経済・財政政策を前面に出す姿勢が目立っていた。
SNSで議論が一気に過熱📱🔥
首相の発言を受け、SNS上では「憲法」「改憲」を含む投稿が急増。
毎日新聞がSNS分析ツール「メルトウォーター」で調査したところ、
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公示後は1日 6万~10万件で推移
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2日以降に増加
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3日には 約41万件 に達した📈
否定的意見が肯定的意見を上回る😟
投稿内容を分析すると、
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否定的:26.2%
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肯定的:4.3%
否定的な意見では、「基本的人権が制限されるのでは」「徴兵制につながる恐れがある」といった不安の声が目立った。一方、肯定的な投稿には「日本は早く自前の憲法を持つべきだ」といった主張も見られた🇯🇵。
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