憲法改正戦争への道をきり開くのか護憲勢力少数へ
衆院選から一夜明けた9日夕、高市早苗首相(自民党総裁)は東京・永田町の党本部で記者会見を
行いました🎤
今回の衆院選での大勝を受け、公約に掲げていた**「2年間の食料品消費税ゼロ」について、「🍀早期実現に向け、知恵を絞っていきたい**」と改めて強調。
あわせて、野党に対し社会保障改革を議論する国民会議への参加を呼び掛け、「⏰少なくとも夏前には中間取りまとめを行いたい」との考えを示しました。
また、自民党が衆院定数の3分の2を単独で確保したことを受け、首相は
「📜憲法する」 と力強く宣言改正に挑戦。
「🗳️国民投票が少しでも早く行える環境を整えるため、粘り強く取り組む覚悟だ」
と決意を語りました。
連立政権を組む日本維新の会からの入閣についても期待を示し、これに対し維新の吉村洋文代表は
「🤝打診があれば前向きに考えたい」
と協力姿勢を明らかにしました。
さらに首相は、
「✨引き続き、政策実現に前向きな野党には協力をお願いしたい」
と述べ、国民民主党の連立参加についても「意向があれば、ぜひ追求していきたい」と前向きな姿勢を示しました。
一方で、自民党派閥の裏金問題に関しては、
「📝今回の選挙で国民の理解を得られたとは考えていない」
と慎重な認識を示しつつ、関係議員には「💪全力で働いてもらう」と述べました。
財政運営については、補正予算ありきの編成を見直し、
「📊必要な予算は当初予算で措置する」
と表明。「責任ある積極財政」を掲げつつも、「📉市場からの信認確保」
を重視する姿勢をアピールし、円安が続く為替市場
についても「👀常に注視している」と語りました。
外交・安全保障面では、3月に米国を訪問しトランプ大統領と会談する意向を明らかに。
台湾問題をめぐる発言で冷え込んだ日中関係についても、
「🌏意思疎通を継続し、冷静かつ適切に対応する」
と述べました。
さらに、国家情報局の設置法案を次期国会に提出する方針も示し、今後の政権運営に強い意欲を見せました🚀